一区切り

動物霊園へ行って来た。

霊園と言っても室内。

すごく綺麗で、大きな所。

ここなら大丈夫。

ずっと一人でいたアン君も寂しくない。

しかし、私がダメ…。

アン君以外の子達の気持ちが入って来てパニック寸前!

落ち着きを取り戻したら気づいた。

みんな写真があるのにアン君だけ、18年も生きたのに写真が一枚も無い!

玩具やフードは持って行ったけど…。

位牌が出来るのには数日かかるからちょっと殺風景。

結局写真の代わりに私が、アン君のイラストを書いて持って行くことにした。

好きな部屋も選べて良かった。

奇数月の第3日曜日に、
お坊様が来て供養もしてくれるみたいで安心。

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