アン君とのお別れの日

10:00~アン君の火葬。

動物の葬儀社さんに来て頂き、家の敷地内で火葬。

まるで眠っているかのようで・・・・。

葬儀社の人が
「大きな子ですね~、人間で言うと2m近くだと思います。」って・・・。

それと
「すごく、大事にしてもらったんですね・・普通ではもう少し早くなくなっててもおかしくなかった・・」って・・・。

何匹見送っても慣れないです・・・。

あまり一緒にいる機会が多くなかったアン君の時も悲しいです・・・。

遺骨を骨壺に入れるときも骨はスカスカ・・・中が空洞で・・・。

最期まで精一杯頑張ってくれました。

体調を崩し5日でしたが悔いが残らず出来るだけのことはしたつもり。

遺骨は霊園で預かって頂いてて、今週時間が空いた日にでもアン君の遺骨のお部屋を選びに行きます。

家に夕食を食べに帰ってもアン君の声や音がしないのは淋しいです・・・・。

多分、身近にいた父が一番淋しいでしょう。

不思議なことがありました。

アン君の火葬をしてる時間に居間にある大きなからくり時計が動き出しました・・・。

時は刻んでも鳴ったり開いたりしなくなった時計だったのに・・。

2回鳴って開いて・・・それっきりいつものように、時を刻むだけになりました。

アン君また出会うことが出来たら次は私が面倒見るからね。

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