アン君の旅立ち

本日、朝6時過ぎにアン君は旅立っていきました・・。

昨日19:00までの鑑定の後、病院から℡があり、
「アン君の様子がオカシイので一度会いに来てください」と・・・

私の仕事が終わるのを待っていたかのような℡。

スグに父を連れて病院に向かうと、グッタリとしたアン君の後ろ姿。

目も見えず、自力で排泄も出来ず、神経的にも障害があるようで・・・。

腎臓の数値は悪いまま、貧血状態にもなっており、輸血をどうするか聞かれた。

場合に応じて輸血もお願いした。

一通りの説明を聞き、数値を見ても生きているのが不思議なくらいの悪い数値。

しかし、声を掛け頭を触ってみると「ニャッ」って反応し、顔をこちらに向ける・・・・。

それから数分して、また後ろ向きで頭をグッタリさせる。

意識も無いはずなのにその瞬間だけ反応してくれる。

担当の先生も夜中、アン君に付いててくれるらしく、様態の変化があったときには連絡してくれることになって一時帰宅。

23:00~02:00の鑑定を終え、アン君が気になりながらも就寝。

朝、6:29病院からの℡。

「15分ちょっと前にアン君が心肺停止状態になった」と・・・。

2:00過ぎから異変が起き始めていたらしい・・・・。

私の仕事が終わるのを待っていたかも知れない・・・。

スグに病院に直行。

アン君は酸素マスクを装着された状態で救命措置を受けていた状況だったが生命力は尽きていた。

18年の生涯で最初で最後の病院。

今までにアン君を引き取ることも考えたことはあったが、引き取れなかった事も後悔した・��。

けど、先生が

「アン君にとっては、引き取らなかった方が良かったかも・・大きくなってからはチョットね・・」って言ってくれた。

それもそうだ、気の強いシャム猫たちとの共同生活は子猫の時から一緒じゃなければ負担だっただろう。

一人でマイペースに暮らしてたからストレスも少なかったから長生きだったかも知れない。

本当に親切に対応して頂き、アン君の身体も綺麗に処置して頂き帰宅。

今、家の方で眠っている。

父の猫だったので父も淋しくなっただろう・・・。

最期に色々な人たちに親切にしてもらい生前人間不信だったアン君も少しは人間に対しての印象も変わったかも知れない。

アンくん、18年チョット・・・会う回数は少なかったかも知れないけど、唯一私には少し慣れててくれて本当にありがとう。
満足なことをしてあげれなくってゴメンね。

明日、葬式と納骨の予定となっている。

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