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zoom RSS アツ君とコウ介君が天国で幸せに暮らせていますように&マロちゃんのママからのメッセージ

<<   作成日時 : 2010/11/28 21:40   >>

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また天国に旅立った大切な命がありました。

神戸市西区のJさんからのメッセージです。

9月30日アツ君 享年13歳
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尿道の病気で、3月に、余命2ヶ月と診断され…
手術をしても、完治する可能性は低いと言われ、年齢的に麻酔も安全ではないと…
余命を宣告されたあとに延命治療はしないと決めるのは、正直辛かった。
息をひきとるまでの時間、毎日毎日、これでいいのか?
私の選択は間違ってるのか?
この子の寿命を私が決めてしまっていいのか?
悩みながらの生活でした。
最期は、大きな息を吐き静かに、眠るように。

アツが亡くなり、少しずつ気持ちも落ち着きだした頃、我が家には思いがけない、もうひとつの悲しみがありました。

元気で、病気知らずのコウ介が突然…

10月23日コウ介君 享年16歳
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亡くなる日の夕方までは元気にしてたのに。
気づいてあげれなかった。
看取ってあげれなかった。
冷たくなったコウ介を見ても、あまりにも突然すぎて涙が出なかった。
あの時、「大好きな缶詰を明日にしようね」と言い、あげなかったことを今でも後悔する。
ごめんね、コウ介。
用事で夜、出かけてしまったことを後悔してる。
最期は一人で逝くの恐かっただろうね。
淋しい思いをさせて、ごめんね。
まだまだ後悔ばかりで、楽しかった日のことを思い出せない。
思い出すと、過去のことになりそうで…コウ介が遠くなりそうで恐いのかも。


私も2回会ったことがある子達です。
スゴく大きくて長生きでカワイイ子達でした。

猫と暮らしたことがある人たちは同じ思いを幾度となくすることがあります。
でも、精一杯この子達のことを考えてあげていたことを思い出して欲しいです。

この子達の一生を看取ってあげることが出来たことに感謝したいです。

私も病気の子を看取ったことも、突然死の子の最期に立ち会えなかったこともあります。

どの子の時も完璧と言うことは無かったです。

後悔もたくさん残しています。

しかし必ず思うことは、みんな最期のお別れの時には新しい体をもらうために楽しかった思い出を持って旅立ってくれたのだと思うようにしています。

色々思い出をありがとうと思うようにしています。

今回はnt-size:larger>アツ君とコウ介君が天国で幸せになれるようにお祈りをお願いします。


それと前に紹介させて頂いたマロ君のママからその後ののメッセージを掲載させて頂くのが遅くなってしまいました。

2010/11/20 11:46
紗藍梦先生 UPありがとうございました。
 字数制限があったのですね。
失礼しました。
コメントの続きは・・・
きっと「僕はまだまだ元気だもの!心配しないでよ!」っていうマロなりの気遣いだったのかなあと。そういうコでしたから。
今、マロは火葬されてお骨になって家にいます。
それでも家族はまだマロを探しています。
それではいけないと分かってはいるのですが・・・時間が解決してくれるのでしょうね。
本当に大変お世話になりました。
先生そして応援して下さった皆様に感謝しております。 
ありがとうございました。

マロちゃんのママさんも頑張って下さい

マロちゃんのママさんも、アツ君とコウ介君のママさんも目の前にいる子達の為にも頑張って下さい

応援している人は、たくさんいるのですから

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